動作環境

システム要件 ( ペットクルーカルテ7 )

本製品を使用するには、次の環境が必要です。

コンピュータ

  仕様 推奨仕様
対応OS Windows 10、Windows 8.1(8)
32Bit版および64Bit版に対応
Windows 10
64Bit版
メモリ Windows 10:4GB以上
Windows 8.1(8):4GB以上
Windows 10
64Bit版:8GB以上
DVDドライブ インストール用のメディアはDVDです。
よってインストール時にはDVDドライブが必要です。
ハードディスク インストール時5GB以上のハードディスク空き容量
顔写真やレントゲンなどの画像を登録する場合は、画像にあわせた空き容量が必要
データのバックアップに 外付けハードディスク、USBフラッシュメモリなどが必要
画面解像度 1280×768ピクセル以上の画面サイズが必須
1440×864ピクセル以上の画面サイズが必須(Enterprise版の場合)

注1:Windows7は、2020年1月14日をもってMicrosoftのサポートが終了しておりますのでペットクルーカルテにおいてもサポートは終了しております。

  • ペットクルーカルテ7をインストールするコンピュータ 1台
  • Networ版/Professional版/Enterprose版にて院内ネットワーク(LAN)で使用する場合は、さらに 1台~4台程度のコンピュータを追加可能。
     PCが増えても費用製品価格、ライセンス費用は変わりません。
  • 血液検査機器と連動させてデータの自動登録をする場合は、専用のコンピュータの追加を推奨

その他、必要な周辺機器

インストールおよび通常動作時
  • インストールにはDVDドライブが必要
    もしDVDドライブが無い場合、DVDドライブがあるPCにてインストール用DVDの内容をUSBメモリにコピーしてインストールも可能。
  • ソフトウェア起動にライセンスキーを認識できるUSB2.0ポートが必要。
  • 印刷するにはWindows対応のプリンタが必要です。
    診察券を印刷する場合は、名刺もしくはカードサイズへ直接印刷に対応したプリンタが必要です。
  • データのバックアップには、USBメモリもしくは外付けのハードディスクが必要。
ナンバーディスプレイ
  • 光回線、アナログ回線の場合:日興電機アロハシリーズ
  • ISDN 回線の場合:NTT、NEC、アレクソンなどのターミナルアダプタ
会計用周辺機器
  • カスタマディスプレイ:テクノベインズ社製VFD2002E
  • サブディスプレイ:7インチ程度の液晶ディスプレイ
  • キャッシュドロア:テクノベインズ社製DSM36SUS2/DSM48MUS2
  • 自動釣銭機:プロスパーネットワーク社製POSレジ自動釣銭機

血液検査機器との自動連動

Professional版とEnterprise版では、血液検査機器と連動して自動的に検査データを取得し、ペットクルーカルテのデータベースへ登録したり検査結果を印刷する専用のソフトウェア「血液検査レシーバ」が利用できます。

サポートする血液検査機器リスト

血液検査レシーバで連動可能な検査機器:

富士フィルムメディカル ドライケム FDC-3000, FDC-3500V, FDC-4000シリーズ, FDC-7000シリーズ, FDC NX500シリーズ、IMMUNO AU10V
アークレイ スポットケム EZ SP-4430, EL SE-1520, ケアラボ システム
日本光電 セルタックα MEK-6550, MEK-6558, MEK-6450, MEK-6458, MEK-6358, MEK-6258, MEK-6158, MEK-5258, MEK-5257, MEK-5254
シスメックス pocH-100iV / 100iV Diff, KX-21NV
アバクシス VetScan VS2, VetScan HM5, VetScan HM2
HORIBA LC-662
富士フィルム和光純薬 COAG2NV
アイデックス ラボラトリーズ LaserCyte, ProCyte, Catalyst DX, Coag DX, SNAPShot DX, VetStat, VetTest, Autoread, VetLyte, SnapReader, IVLS

動作に必要なケーブル類

血液検査レシーバがインストールされているPCと各検査機器とはシリアル・ケーブルやシリアル-USB変換器で接続する必要があります。利用する機器によって使用するケーブルの形状や仕様が異なりますので具体的なケーブルの仕様についてはお問合せください。